2007年02月17日
「ひろしま満点ママ」に出演させていただきました。

ずいぶんご無沙汰しておりました。
なかなか、仕事がばたばたしていて、ブログを書けず・・・
しかしながら、UMUKA3人とも元気にやっております。ご安心ください。

さて、先日といっても、もう2週間ほど前になりますが、
テレビ新広島の「ひろしま満点ママ」という番組に出演させていただきました。

「輝女(キラジョ)の法則」というコーナーで、
ロハスコンシェルジェとして、ご紹介いただきました!!

なんといっても初TV。ちょっと緊張気味。
司会をされていらっしゃる棚田アナウンサーは
以前から実は知り合いで(なんと、高校の先輩です!!)、
スタジオに行ったときには、まさか私が来るなんて!って思っていらっしゃったはず。
私もなんだか恥ずかしい感じで・・・
出番まで、キレイに写ればいいなああと思ったり・・・
うまく話せるかしらといろいろ考えておりました。

そして本番では・・・

たまたま、友人からいただいた一冊の本のお話を
させていただきました。

それは、

「私にできること -地球の冷やしかた-」という本です。
hachidori_1.jpg

  その中に、南アメリカの先住民の伝わるハチドリの物語が
  紹介され
  (→詳しくはこちら(ぜひ、読んでみてください!)
  地球温暖化について、わかりやすく説明されています。

  「私は私にできることをしているだけ」

   というクリンキンディというハチドリの言葉に
   私は、ぐっときました。










ロハスの一番の最大テーマに

STOP THE 地球温暖化!!!があります。

そのことが、少しでも伝わっていきますように・・・。
そんな願いをこめて、恥ずかしながら
出演させていただきました。

私も、ハチドリの物語の続きを
自ら作っていきたいと思います。

自分ができることから・・・。


しかし、
後から、TVでの姿が
結構太って見えたらしいというのを聞いて
ショックを受けてみたりしました・・・(笑)
ま、そのままなので、仕方がありませんが・・・。



 
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2006年09月12日
森・川・海はひとつ 廿日市漁民の森づくり
またもや、随分ご無沙汰してしまいましたが。・・・・
今日は、現在、私が参加しているLOHASな活動、イベントを
ご紹介させていただきますね。

来月10月15日(日)に
「森・川・海はひとつ 廿日市漁民の森づくり−どんぐり大作戦」
と称して、
漁業の方と林業の方、市民の方みなさんで一緒に植樹を
するイベントを行います。

このイベントは、
「できることからはじめよう!」を合い言葉に
森づくりへの第一歩として、

-----------------
「ココロと体が健康で心地よい暮らし」が
できる環境を作ることが、地域の活性化に結びつき、
未来の人材を育てていく
-----------------
という信念の元に活動しています
広島西部ロハスの会のはじめての活動になります。

私も運営メンバーの一人です。

広島も去年まで、行政からの補助金で
実施されていたのですが、今年はその援助も終わってしまった中、
地御前漁業の方たちから、この活動を続けていこうと声が
あがり、この会が発足しました。

漁民の森づくり自体の動きは
全国規模で動いておりますのでお聞きになられている、
参加されている方も多いのではないでしょうか。

みなさんご存知の通り、広島は牡蠣が有名で、
瀬戸内海には、小さな魚や貝がたくさん住んでいます。
しかし、最近は豪雨や台風の度に、
河川が氾濫し濁流が海へ流れ込み、
沖合いでは流木やゴミなどで一杯になります。
その状態を防ぐには、災害に強い豊かな森林作りが
不可欠なのです。

まずはできることから、
そして、この植樹イベントから
地球環境のことを考えてもらうと
いうことを目指しています。

当日は、森の小学生と海の小学生が交流できるよう、
そして楽しんでいただけるように
木に関するクイズや、
森林インストラクターによるお話などを予定しています。。

私は、現在、森・川・海の循環を
子ども達に理解してもらいやすいように、
仲間に協力していただきながら、
紙芝居を作っている最中です。


先日は、当日ちゃんと植樹ができるよう、
山の下狩りに参加してきたのですが、
基本的に私自身が、そういうところになれてない
(田舎の広島ですが、その中でも都会育ち^^だったため・・・)
ことも、あって、蜂やあぶやみたことのない虫達が
こわくてこわくて・・・
ちょっと不安にもなりましたが、
無事終了しました・・




こういった活動を続けていくことで、
国産材の需要増加、林業・漁業の活性化、
地球環境への貢献、人材育成、
地域交流・発展につながっていければ・・・
と思っています。

もし、ご興味のある方、
協力いただける方は、ぜひぜひお問合せください。


詳しくは

広島西部ロハスの会ブログ


<柿谷成美>       

 
2006年08月19日
ボールダーという街
今日は、LOHAS研修で行ってきたボールダーのお話を・・・

現在、違うニュースで
アメリカ、コロラド州ボールダーがとりあげられてますが・・。










ボールダーは、ロッキー山脈のふもとの自然豊かな美しい都市で
LOHASという考え方の発祥の地と言われ、
多くのLOHAS企業が育っているところです。
日本のマラソン選手も合宿する街としても知られています。

アメリカで発生したLOHASという言葉ではありますが
実はアメリカではその言葉を知っている人は少ないのですが
ここでは、
LOHASという概念を決して意識的ではなく、
行政も一丸となった、環境・食・健康を考えたまちづくりがなされ
自然にLOHASなライフスタイルを送っている人がたくさんいます。










アメリカの他の都市に比べ、繁華街でもゴミは少なく、
緑が多い、全体的にゆったりした時間が流れている感じです。

















オーガニックを扱うスーパーやヨガスタジオ、
ホリスティック医療を考えたファーマシー、
日本や仏教の影響を受けたと考えれるショップも多いことも特徴的です。
食事したオーガニックレストランでも、書が飾ってありました。












そして、住宅街を歩くと、それぞれ素敵なインテリアで
生活を楽しんでいらっしゃる家が並んでいます。
ボールダーに住んでいる人達は、
比較的高水準の生活のできる方達だからということも
あるとは思いますが・・(そういう人が集まってきたともいえます)


また、自転車を使う人が多くタクシーがいない!!!
(研修中には見かけませんでした。また実際数台しかいないとのこと)、
バスの後ろには、自転車を引っ掛けられるなど、
公共交通機関にも工夫がされています。


実は、研修中に訪問させていただいた企業さまの中には、
確かにアメリカ企業の中で比べるとLOHAS的ではありますが
日本の企業や取り組みの方が優れていると思うことも多かったのですが、
(このお話はまたの機会に書きますね)、
この環境とそれを維持する力、
行政一丸となっての取り組み、住民の高い意識は
とても素晴らしく、見習うべきことが多い都市です。

研修で感じたことなど、まとめはまた・・・。

<柿谷成美>       


 
2006年08月10日
しあわせになれる雑貨屋さん、はじめませんか?
女性なら、憧れたことがある方が多いのではないでしょうか?
雑貨屋さんや自分の好きなものに囲まれたお店を持つこと。

今日は、クライアントさまであり、尊敬するイマン
いう会社の女性社長の本をご紹介します。

「暮らし方は生き方そのもの」がコンセプトで、
生活雑貨を通して、自分らしく素敵に暮らすライフスタイルや
こだわりをご提案されている、メーカーであり、
ショップ経営もされている会社です。
東京自由が丘に「イマンモンプルミエ」という直営店を、
そして全国に150店舗ほどの取扱店を持ち、
とても多くの熱心なファンがいらっしゃいます。

そして、なんと、日本ではじめて
フランスのヴィンテージやアンティークといわれる100年ほど
前に普通に使われたコーヒーポットや食器などを、
実際に使えるように新しく作りなおされた社長であり、
現在の、アンティークホーローブームを作った方なのです。

この本は、その社長が、海外で経験された素敵な暮らしを
日本の女性に伝えたい、という強い気持ちで
働いた経験もなかったのにはじめてしまったことから
商品の仕入れやこだわりの商品開発、コンセプト作りに至るまで
今までの経験をベースに、お店の作り方をわかりやすく
説明されています。



『しあわせになれる雑貨屋さん、はじめませんか?』

雑貨屋さんに限らず、自分でお店を持ちたい!と
考えていらっしゃる方に、はじめの第一歩として、
大切なことを教えてくれるそんな本です。
また、お店を経営されていて、何か迷いをお持ちの方にも
オススメです。

お店を最初にやりたい!と思った頃の
何かを思い出させてくれるかもしれません。



<柿谷成美>       





 
2006年07月14日
RCCラジオの桑原しおりさんの気分はちょいセレ
ここ最近、あまりにも仕事が忙しく
ブログも更新できませんでした・・・
今も実はその状態なのですが、ちょっと息抜きでブログ書いてます。

先日、な、なんと!!
このブログを
RCCラジオの桑原しおりさんの番組
『気分はちょいセレ』
で紹介していただきました〜。
放送前に告知したかったのですが、この状態だったので・・。

電話取材で、生『桑原しおり』さんに
お会いできなかったのが残念ですが、
反対に、電話だったので緊張もせず、
お話させていただきました〜。

それと・・・
なんと!!
その模様は、ちょいセレブログで聴くことができます。

ちょっと恥ずかしいですが、
私の生声をお聴きになりたい方は(^^)ぜひ!

というか、私はあんな声だったのか・・・

そして、内容的にまじめすぎる感じですが・・
よかったのかしら。

ところで、みなさんの『ちょいセレ』って何ですか?

<柿谷成美>       



 
2006年07月01日
大自然に触れる!標高4300mPIKES PEAK
コロラドに着いた次の日は、少し旅行気分を。
叔母と従妹、従妹の息子の一人クレイトンと
コロラドらしいところに行こう!と
デンバーから110km南に位置する『コロラドスプリングス』にでかけました。


 のんびりでかけてしまったので、着いたころにはもう昼すぎ。
 ランチをするだけで、あまり街を見ることもないまま、
 標高4,300mPIKES&PEAKというロッキー山脈の
 東側にある山に向かいます。




もともとコロラドスプリングス自体(というよりコロラド自体が標高が高く)、
海抜1,839mあるので、そこから約2,400mほど登る計算になります。
この山にあがる方法は、車とCog Railwayという電車を使う方法があります。
何年か前に、叔母が車であがろうとしたらしいのですが、
途中からあまりの道の急さと悪さに諦めてしまったというエピソードがあるので、
素直にCog Railwayを使うことに。
アバウトな私たちは、地図も持たずでかけたので、
その出発駅を探すのに手間取り、着いたころには
あと2本しかない時間(苦笑)。


それも、出発時間もすぎているのにも関わらず、
乗せてくれました。
(それまでに乗っていた乗客も文句も言わず待っている
 状態です。優しい〜。すみません・・・)
後日、いろんなサイトを見るととても人気の鉄道のため、
本来は予約した方がいいとのこと。
行かれる方はぜひご予約を!!

私たちはありがたいことに、残り少ない席(3人バラバラになりましたが・・)に
座らせていただくことができました。



 しか〜し!!!飛び乗ったので、
 私たちは水を購入することできず・・・。
 
 これが、痛い目にあうことになろうとは・・・。




さて、このパイクスピークは、世界で2番目に訪問者が多いそう。
な、なんと一番は、われらが誇る『富士山』です!!!
山頂まで約1時間ほどかけてあがるわけですが(急に登ると高山病になる)、
窓から見える景色は、絶景です!!!



途中、となりに座っていたアメリカ人の家族が
話しかけてくれるのですが、英語がわからず、
とてもかわいい少女と話すのが精一杯。
それでもあきらめず、彼女は優しく何度も話しかけてくれました(苦笑)。ありがとう〜。




 時折、小動物なんぞも見えつつ、山頂についたのですが、
 乗客の一人の若い女性が気分悪くなったらしく、
 泣いている・・・。
 そのときは、まだ自分の異変に気がついていなかったので、
 かわいそうにと思っていたのですが・・・


この電車から、降りた途端、クレイトン以外の全員が
目まいと頭痛が・・・。
足もふらつき、ハイ!軽い高山病ぽい感じですね。
すぐにトイレにいき、休憩所で休みます。
水をがぶのみです!!!
休憩所には、酸素バーも用意されていました(^^)

で、20分くらい座っていたでしょうか。
もう、帰りの電車に乗らなくてはなりません・・・。

あまりの気分の悪さに、山頂で写真を撮ったり、
景色を楽しむ余裕なし・・・残念・・・。

ということで、高い山に登るときは、水は必須です!!!
みなさん、気をつけましょう。

そして、私は、急な環境の違いに、どうもカラダがついていかず(歳ですね・・・)、
この日から体調が思わしくない状態に陥るのですが・・・。

しかし、広大な自然に囲まれての生活は、人間をおおらかにしてくれる気がしますね。
私もちょっぴり、ココロが広くなった気がしたのでした・・(^^)

また、コロラドスプリングスには、他にも見所があります。
今回時間がなく行けなかったのですが、
パワースポットらしい、ガーデン・オブ・ザ・ゴッドロイヤルジョージなどなど・・・。
次は水をもって挑戦しようと思っております。

※写真はクリックしていただいたら、大きなサイズで見ることができます。

<柿谷成美>       


 
2006年06月28日
LOHASコンシェルジェ研修で、アメリカはコロラド・ボールダーに行ってきました!・・とその前に。
先日からの東京でのLOHASスタイリストを終了し、
そのまま、コンシェルジェ資格をとるべく、
先週は、アメリカはコロラド州ボールダー(デンバー市郊外の都市です)へ研修に行っておりました。
セミナーの話の続きの前に、研修旅行についてご報告していきますね。

と、その前に・・・。
同じデンバー郊外でも、デンバー空港から約1時間で、
ボールダーと対角線の位置(ボールダーから右下)に従妹が住んでいるので、
研修前に訪ねることにしました。



 ダラスに住んでいる叔母の娘にあたり、
 日本人とアメリカ人のハーフなのですが、
 英語しか話せず、私も日本語しか話せないため(^^;)、
 叔母にも来てもらい、和気あいあいの3日間でした。


従妹の家は、周りに何もありません。
といっても、少し車で走れば生活に必要なものを購入できるスーパーやモール、
レストランがあるので、困ることはありません。

従妹の旦那のお父様が持っていらした広大な土地の一部に、
水をひくことからはじめ、建てた家だそうです。
随分自分達で作ったということでした。


見渡す限り野原で、遠くにはロッキー山脈も見えます。
時折、放牧される牛やどこからか現れる鹿なんぞが、
家のバルコニーから見えます。

隣近所は、どこへやら・・・。

子供が、グランマである叔母の家に遊びに行ったときに
隣の家の壁を見て
『What's that?』と質問するくらいなのですから・・・。
(かわいいでしょ〜。
熱烈なキッスもしてくれるかわいい従妹の息子です)
↓↓↓↓↓↓↓

 こんな素晴らしい環境の中、
 従妹は、3歳・2歳の男児を育て、
 旦那さまも家や庭のことをはじめ、子育てや
 料理(必ずアメリカ人はバーベキューをしてくれます。^^)
 までとても協力的で、
 家族っていいなあとココロから思わずには
 いられませんでした。
 何よりも、あんなに子供だった従妹が素晴らしい母親に
 なっていることにも感動的でした。

 食生活は、さすがにアメリカなので?と思うところはありますが、
 このような自然環境や家で、大切な人と過ごす毎日こそ
 真のLOHASなのではないでしょうか。

 日本では、なかなかこのような環境は難しいですが、
 家族のつながりというのは変わらないものだと思います。

真のココロの豊かさを忘れないようにと思うことから、
今回の私の旅が始まったのでした。

<柿谷成美>       

 
2006年06月06日
「俺様」サイトはスカンを食らう
今や、パソコンユーザーにとっては何をするにも「Webサイトで調べる」時代。
現在において、Webサイトが存在しないということは、名刺や会社案内がないのと同じような意味になりつつあります。

・デートをしたいけどいいお店はないかな? →サイトで良い店を探す
・この会社のサービスを知りたい →資料請求以前にまずサイトで概略を調べる
・買いたいものがあるけど、どのお店で買おうか? →価格・商品・店の対応をサイトで調べる
・映画が観たいけど何をやってるかな →上映案内サイトで調べる

など、パソコンユーザーにとって、Webサイトは「何でも調べられる最新の百科事典」になっているわけです。
そういう時代であるからこそ、「ホームページがないと問題なので」「他の会社も作っているからとりあえず」との思いでWebサイトを持つようになった企業様も多いことでしょう。

しかしながら、最近、「作ったことは作ったが本当に意味があったのか?」「全く反応がない」「全然活用されてないようだ」という企業様のご相談が増えています。

なぜ、そんなことが起こるのでしょうか?
私たちは、そんな半ば死んだ(機能していない)サイトを見ると、原因がすぐわかります。もちろん、企業様によって原因はそれぞれなのですが、共通で言えることは

ユーザー目線の欠如 + ユーザーの目的を無視している

ということです。

そもそもWebサイトに訪問して来た人は、何か目的をもって訪れています。サービスを知りたい、会社を知りたい、何かを調べたい…などなど。
訪問者は、自分が求めているものが、サイトに訪れてすぐ見つけられれば、じっくり中を読み進んでいくでしょう。反対に求めている情報がそこになければ(または、どこにあるか見つけられなければ)「ここには求めている情報はない」「どこにあるかわからない」「他のところで調べよう」となり、すぐに帰ってしまうのです。

ところが、企業側はユーザーが何を望んでいるかを無視して、自分たちが言いたいこと、やりたいこと、見せたいことをとにかく優先してサイトを作りがちです。サイトを作る際に、企業側の都合だけを考えて作っていると「反応がない」「訪問者はいるがすぐ帰ってしまう」「問い合わせに結びつかない」ということになってしまいます。

訪問者は、探している情報をすぐに探して見つけたい、と思っているのです。その前にいろいろなものを強制的に見せられたり、探したいものがどこにあるかわからないようなサイトだと、すぐに帰ってしまいます。

例をあげれば、大きな音の入った長〜いトップページのイメージFLASH。
確かにFLASHは、イメージアップが目的でデザイン重視のサイトであればとても効果的です。しかし、それが新サービス案内であり、訪問者はそれ以外のサービスについて知りたくて訪問しているとしたら、FLASHを全部見終わらないとメニューに行けないとしたら…、問題です。
またトップページに戻るたびにその新サービスのFLASHが出てくるような作りだったりしたら、「もう見たくない!ウザい!」となり、訪問者の満足度もガタ落ちです。


あなたのサイト、効果がない、機能していない、と思われるなら、まず考えてみてください。

自己都合な「俺様」なサイトになっていませんか?
あなたのサイトに訪問してきた人は、なぜそのサイトに来たのでしょうか?

そこに気付くことが、Web再生の第一歩です。

<村上恵美子>       

 
2006年06月02日
実現するための方法を考えよう〜!!
ここ数年、企業さまのインナーコミュニケーションツール
などをはじめ、社内には会社の理念や方向性を理解していただく、
社外にはより強みをアピールしていくためのツールや
業務改善提案を作りあげるお仕事をさせていただいております。

まずは、会社の強みを引き出す、経営者・社員の方から
現状についてヒアリングを行い、
営業活動等の成功要因・課題店を導きだすことからはじめます。

その中で、いろいろな方とお会いするのですが、
私も若いときそうだったのだろうと
思い出すと恥ずかしい気持ちになるのですが、
そのパワーが将来いい方向性に向かってほしいなあと
親心のように思う若者によく出会います。

やったことがないこと、新しいことに挑戦する等の話になると、
下記のようなタイプにわかれます。

いろんな講義の講師をやらせていただくときも
ほぼ同様な分かれ方をします。
------------------------------------------------
(1)素直にがんばります!と前向きに考え、
   まずはやってみましょうタイプ
(2)一緒に考えさせてください!と自分の仕事として
   認識し、積極的にがんばるタイプ
(3)通常の業務の上に負担がかかるのをさけたいと思うタイプ
(4)やるのが嫌で、やらないための言い訳をするタイプ
(5)やったことがないのに、結果を心配し尻込みをするタイプ
------------------------------------------------

大きくわけると
(1)(2)は前向きで(3)〜(5)は後向きとなるのですが
(3)(4)の場合は、本人の問題ではなく、会社の業務システム
に問題がある場合もあるので、一概に後ろ向きとは言えません。
(5)が一番問題です。

多くの会社の経営者は、いろいろな経験・考えをもって
社員の方に、やらなければならないこと、新しく挑戦すること
を業務として推進命令をだすわけです。
そこには、目的があり、たくさんの思いが詰まっているのです。

『自由なことをさせてくれる会社が好き』
『好きでないことはやりたくない!』
『●●●みたいになるのはこわいので嫌なんですよ』

というのは簡単です。
もちろん、上司にきちんと自分の意見を言うのは大切なことです。

結果を考え、そのときに発生するだろうと思われる問題を
考えられることは、とても素晴らしいことです。

せっかくいろいろな意見を持っているのだから、
それを提案型にスイッチできれば、
もっと素晴らしいことだと思いませんか?
そして、経営者や上司と問題点をひとつずつ消しながら
新しいことに挑戦していくのです。
そこで達成できたときの満足感を考えると・・・
ワクワクしませんか?

自分の好き嫌いだけで、意見をいうのは小さな子供と同じです。
次のステップにあがれる方法を身につけて欲しいなと思います。

そして、『まずは、会社とはどういうところか』を
考えられるようになって欲しいなと思います。
何をして、給料をいただくのか?
その給料は、どうやって生まれてくるのか?
自分は、何ができるのか?

社会に出たばかりの頃、
一番最初にそのことを上司に教えていただきました。
最初は、全然意味がわからなかったものです。
ずいぶん迷惑をかけたと思います。
まだまだ足りないところも多いですが、
周りの環境が私を育ててくれました。

年齢と経験をつむ度にいろんなことがわかってきます。

失敗してもいいのです。
まずは、やってみよう!と思ってみるのもいいことですよ。
失敗したら、その改善策を見つけて、やり直せばいいのですから。

困ったときには、きっと周りの人が手を差し伸べてくれますよ。

もちろん、私も。

<柿谷成美>       

 
2006年06月01日
納豆用の豆ってどこで作られているかご存知ですか?
先日、LOHAS Concierge ライフスタイリスト講座の2回目を
受講してきました。

今回は、「食」「代替医療」がテーマで、前回に引き続き、
いろいろな方からの講義を受けました。

LOHASアカデミーのナビゲーターである藤崎健吉さんをはじめ、
オーガニック電話帳の編集長/食育サポートマガジン「笑う食卓」
の副編集長の山口タカさん、
日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会の藤井淳生さん、
ホリスティック医学の村上信行先生、
そして日本にはじめてLOHASを紹介された大和田順子さん、多彩な顔ぶれです。


今日は、その中の、日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会の藤井淳生さんのお話から。


納豆用の豆ってどこで作られているかご存知ですか?


健康な食の代表的な食べ物でもある納豆を
好きな方、たくさんいらっしゃると思います。
私もその一人です。
カラダにいい感じで、とてもLOHAS的ですよね。


でも、あの納豆用の小粒の豆、どこで作っているのでしょうか。


なかなか日本国内の需要だけではまかなえないらしく、
そのため、アマゾンの一部に火をつけ、一面畑に・・・。
そこで、大量生産→日本に入ってくる。


納豆の豆だけでなく、ガソリンの代替燃料になると
言われているエタノール燃料用のとうもろこしも同じだそうです。


”自分たちの健康生活のために”が、
違うところでは
自然や環境を破壊することにつながっている。


もちろん、だからといって、私たちが納豆を食べるのを
やめよう!ということではありません。

こういったことを知っているのと知っていないのでは
これからの、地球を作っていくことに違いが
でてくるのではないでしょうか。


どのように、環境や自然と共生して、
持続可能な社会をつくっていくか・・・・


「カラダもココロもココチよく、環境にも優しい暮らし」
を考えるにあたって、自分の周りのせまい範囲だけでなく
地球的、惑星的(最新のLOHASの考え方)な視点を持つと
いうことも重要であるということをあらためて
再認識いたしました。


次回は、代替医療のお話を・・・。


<柿谷成美>       


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テクノラティプロフィール    


 
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