2006年07月14日
RCCラジオの桑原しおりさんの気分はちょいセレ
ここ最近、あまりにも仕事が忙しく
ブログも更新できませんでした・・・
今も実はその状態なのですが、ちょっと息抜きでブログ書いてます。

先日、な、なんと!!
このブログを
RCCラジオの桑原しおりさんの番組
『気分はちょいセレ』
で紹介していただきました〜。
放送前に告知したかったのですが、この状態だったので・・。

電話取材で、生『桑原しおり』さんに
お会いできなかったのが残念ですが、
反対に、電話だったので緊張もせず、
お話させていただきました〜。

それと・・・
なんと!!
その模様は、ちょいセレブログで聴くことができます。

ちょっと恥ずかしいですが、
私の生声をお聴きになりたい方は(^^)ぜひ!

というか、私はあんな声だったのか・・・

そして、内容的にまじめすぎる感じですが・・
よかったのかしら。

ところで、みなさんの『ちょいセレ』って何ですか?

<柿谷成美>       



 
2006年07月01日
大自然に触れる!標高4300mPIKES PEAK
コロラドに着いた次の日は、少し旅行気分を。
叔母と従妹、従妹の息子の一人クレイトンと
コロラドらしいところに行こう!と
デンバーから110km南に位置する『コロラドスプリングス』にでかけました。


 のんびりでかけてしまったので、着いたころにはもう昼すぎ。
 ランチをするだけで、あまり街を見ることもないまま、
 標高4,300mPIKES&PEAKというロッキー山脈の
 東側にある山に向かいます。




もともとコロラドスプリングス自体(というよりコロラド自体が標高が高く)、
海抜1,839mあるので、そこから約2,400mほど登る計算になります。
この山にあがる方法は、車とCog Railwayという電車を使う方法があります。
何年か前に、叔母が車であがろうとしたらしいのですが、
途中からあまりの道の急さと悪さに諦めてしまったというエピソードがあるので、
素直にCog Railwayを使うことに。
アバウトな私たちは、地図も持たずでかけたので、
その出発駅を探すのに手間取り、着いたころには
あと2本しかない時間(苦笑)。


それも、出発時間もすぎているのにも関わらず、
乗せてくれました。
(それまでに乗っていた乗客も文句も言わず待っている
 状態です。優しい〜。すみません・・・)
後日、いろんなサイトを見るととても人気の鉄道のため、
本来は予約した方がいいとのこと。
行かれる方はぜひご予約を!!

私たちはありがたいことに、残り少ない席(3人バラバラになりましたが・・)に
座らせていただくことができました。



 しか〜し!!!飛び乗ったので、
 私たちは水を購入することできず・・・。
 
 これが、痛い目にあうことになろうとは・・・。




さて、このパイクスピークは、世界で2番目に訪問者が多いそう。
な、なんと一番は、われらが誇る『富士山』です!!!
山頂まで約1時間ほどかけてあがるわけですが(急に登ると高山病になる)、
窓から見える景色は、絶景です!!!



途中、となりに座っていたアメリカ人の家族が
話しかけてくれるのですが、英語がわからず、
とてもかわいい少女と話すのが精一杯。
それでもあきらめず、彼女は優しく何度も話しかけてくれました(苦笑)。ありがとう〜。




 時折、小動物なんぞも見えつつ、山頂についたのですが、
 乗客の一人の若い女性が気分悪くなったらしく、
 泣いている・・・。
 そのときは、まだ自分の異変に気がついていなかったので、
 かわいそうにと思っていたのですが・・・


この電車から、降りた途端、クレイトン以外の全員が
目まいと頭痛が・・・。
足もふらつき、ハイ!軽い高山病ぽい感じですね。
すぐにトイレにいき、休憩所で休みます。
水をがぶのみです!!!
休憩所には、酸素バーも用意されていました(^^)

で、20分くらい座っていたでしょうか。
もう、帰りの電車に乗らなくてはなりません・・・。

あまりの気分の悪さに、山頂で写真を撮ったり、
景色を楽しむ余裕なし・・・残念・・・。

ということで、高い山に登るときは、水は必須です!!!
みなさん、気をつけましょう。

そして、私は、急な環境の違いに、どうもカラダがついていかず(歳ですね・・・)、
この日から体調が思わしくない状態に陥るのですが・・・。

しかし、広大な自然に囲まれての生活は、人間をおおらかにしてくれる気がしますね。
私もちょっぴり、ココロが広くなった気がしたのでした・・(^^)

また、コロラドスプリングスには、他にも見所があります。
今回時間がなく行けなかったのですが、
パワースポットらしい、ガーデン・オブ・ザ・ゴッドロイヤルジョージなどなど・・・。
次は水をもって挑戦しようと思っております。

※写真はクリックしていただいたら、大きなサイズで見ることができます。

<柿谷成美>