2006年06月28日
LOHASコンシェルジェ研修で、アメリカはコロラド・ボールダーに行ってきました!・・とその前に。
先日からの東京でのLOHASスタイリストを終了し、
そのまま、コンシェルジェ資格をとるべく、
先週は、アメリカはコロラド州ボールダー(デンバー市郊外の都市です)へ研修に行っておりました。
セミナーの話の続きの前に、研修旅行についてご報告していきますね。

と、その前に・・・。
同じデンバー郊外でも、デンバー空港から約1時間で、
ボールダーと対角線の位置(ボールダーから右下)に従妹が住んでいるので、
研修前に訪ねることにしました。



 ダラスに住んでいる叔母の娘にあたり、
 日本人とアメリカ人のハーフなのですが、
 英語しか話せず、私も日本語しか話せないため(^^;)、
 叔母にも来てもらい、和気あいあいの3日間でした。


従妹の家は、周りに何もありません。
といっても、少し車で走れば生活に必要なものを購入できるスーパーやモール、
レストランがあるので、困ることはありません。

従妹の旦那のお父様が持っていらした広大な土地の一部に、
水をひくことからはじめ、建てた家だそうです。
随分自分達で作ったということでした。


見渡す限り野原で、遠くにはロッキー山脈も見えます。
時折、放牧される牛やどこからか現れる鹿なんぞが、
家のバルコニーから見えます。

隣近所は、どこへやら・・・。

子供が、グランマである叔母の家に遊びに行ったときに
隣の家の壁を見て
『What's that?』と質問するくらいなのですから・・・。
(かわいいでしょ〜。
熱烈なキッスもしてくれるかわいい従妹の息子です)
↓↓↓↓↓↓↓

 こんな素晴らしい環境の中、
 従妹は、3歳・2歳の男児を育て、
 旦那さまも家や庭のことをはじめ、子育てや
 料理(必ずアメリカ人はバーベキューをしてくれます。^^)
 までとても協力的で、
 家族っていいなあとココロから思わずには
 いられませんでした。
 何よりも、あんなに子供だった従妹が素晴らしい母親に
 なっていることにも感動的でした。

 食生活は、さすがにアメリカなので?と思うところはありますが、
 このような自然環境や家で、大切な人と過ごす毎日こそ
 真のLOHASなのではないでしょうか。

 日本では、なかなかこのような環境は難しいですが、
 家族のつながりというのは変わらないものだと思います。

真のココロの豊かさを忘れないようにと思うことから、
今回の私の旅が始まったのでした。

<柿谷成美>